借地権付きマンション/事務の禁止/3路スイッチとは?

借地権付きマンションのメリット・デメリットは?@

一般定期借地権付きマンションですと、
土地を買い取らなくても済みますので、

 

マンションの購入費用は、
土地所有の場合と比較して
安くなるというメリットがあります。

借地権付きマンションのメリット・デメリットは?A

一方で、一般定期借地権付きマンションの
最も大きな特徴として、

 

借地契約期間終了後は、
建物を取り壊して、土地を更地にして
地主に返還しなくてはならないことがあります。

 

つまり、借地契約の更新はできませんので、
子孫にマンションを残したいと考えている人や、

 

期間終了後に、
新たに別のマンションを購入する資力のない人にとっては
向いていないといえそうです。

借地権付きマンションとは?

一般定期借地権付きマンションというのは、
長期50年以上の借地契約の土地に建てられる
マンションのことをいいます。

 

土地は借地なので、通常は、
初めに土地代金の3割前後の保証金と、
契約期間中の月々の地代を支払うことになります。

 

ちなみに、建物部分については、
区分所有権を持つことになります。

 

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事務の禁止とは?

適正化法では、管理業務主任者が、
次のような違反行為を行った場合には、

 

国土交通大臣は、
その管理業務主任者に対して、

 

1年以内の期間を定めて、
管理業務主任者としての事務を行うことを
禁止することができるとしています。

 

■マンション管理業者に、自分が専任の管理業務主任者として従事している事務所以外の事務所の選任管理業務主任者として、二重に表示されることを許した場合

 

■他人に自分の名義を使用して管理業務主任者になりすますことを許した場合

 

■管理業務として行う事務に関し、不正または著しく不当な行為、例えば、重要事項説明の際に財産分別管理について説明しなかったような場合...など

3路スイッチとは?

3路スイッチというのは、1つの照明器具を、
2か所から点滅できるようにした回路のことをいいます。

 

具体的には、
スイッチの内部に入ってくる電流は1路なのですが、
出て行く電流を2路に切り替えられるようにしてあるのです。

 

この3路スイッチを廊下や階下などに設置すれば、
離れた場所にあるスイッチのうち、
どちらかで点灯して、移動した後に
もう一方で消灯することが可能になります。

 

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