分譲マンションの青田売り/友の会への入会は?

分譲マンションの青田売りとは?@

マンションを買おうと思ったら、
まずは物件がどうのように売られているのかを
知る必要がありますよね。

 

分譲マンションには、次の2つの販売方式があるんですよ。

 

■青田売り
■完成販売

分譲マンションの青田売りとは?A

青田売りというのは、
もともとは米の収穫量を予測して、
まだ収穫前に売ることを言うのですよね。

 

これをマンションの販売では、
完成前に販売する物件のことをいうのです。

 

つまり、青田売りとは、完成前のマンションを、
モデルルームやカタログのみで販売するもののことを言うのですね。

 

かつて青田売りは、
比較的大きな建設会社の物件に多い販売方式だったんですよね。

 

ですが、近年は規模にかかわらず
この青田売りの方が主流になってきているようなんですね。

 

一方、完成販売というのは、中小の建設会社の物件に
一般的な販売方式だったんですよね。

 

でも、どうしても販売期間が短くなってしまうことから、
完成販売方式は減少傾向にあるようでうすね。

 

青田売りが
マンション販売の標準的な販売方法になってきた理由としては、
販売期間を長くとり、売れ残りを防ぐことにあるとのことです。

 

最近はそれだけなく、買主のライフスタイルを考慮して、
自由に間取りを変更できるマンションが増えてきたこともその理由のようですが…。

 

かつて「共通の間取り」は、マンションの宿命と言われてきましたが、
完成前であれば、間取りを変更することができるようになったのですね。

 

物件や契約の時期によっても変更可能な範囲は違ってきますが、
空間い生活を合わせるこれまでのマンションとは、
画期的に違うものであるといえますよね。

 

しかしながら、一部には、
売れ残りが購入契約数を超えるような物件もあるのも事実なんですよね。

 

こうなってしまうと、セキュリティやメンテナンスも不安になりますよね。

 

ですが、その反面、販売価格の値引き、エアコンや家具付きでの販売、
禁止だったペット飼育がOKになるなどメリットもあるんですよ。

 

ただし、ペット可の物件は、転売する際には、
著しく価値が低下することは覚悟しておきたいですね。

 

ちなみに、なぜペット飼育が禁止されているのか気になるかと思いますが、
その最大の理由は、臭いや衛生面の問題が特に大きいということなんですね。

 

近年は、ペットと共同で暮らせるマンションも販売されていますが、
一般的には、大型の犬や猫などのペットは、
飼育できないマンションの方が多いと思っておいた方が無難ですね。

 

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友の会には入会したほうがいいの?

友の会という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

 

友の会というのは、住宅販売会社のファンクラブみたいなもの
と考えるとわかりやすいかもしれませんね。

 

この友の会に登録しておくと、
会員だけの特別な情報サービスも受けることができるんですよね。

 

ある程度希望に沿ったマンションのある建設会社があるのでしたら、
この「友の会」に入会するのも良いと思いますよ。

 

ちなみに、たいていの場合は、
入会金や会費は無料となっていますので敷居は低いですよね。

 

友の会に入会すると、
メールマガジンで新しい物件の紹介が受けられたり、
希望の物件を優先的に購入できるなどのサービスもあるわけです。

 

なので、じっくり物件を研究したい人にはよいかもしれませんね。

 

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