マイホームの購入にかかる諸費用は?

マイホーム取得にかかる諸費用は?@

住宅を買う場合、住宅ローンを組むにしても、
いくらくらい用意しておいたらよいのか
というのは気になるところですよね。

 

マイホームの購入の際には、
建築費用や購入費用がいったいいくらくらいかかるのか、

 

いくらくらいなら買える範囲なのか、
しっかり確認しておくことが大切ですね。

マイホーム取得にかかる諸費用は?A

また、うっかり忘れがちな
取得のための諸費用についても、
いくらくらいかかるのかをきちんと把握しておきたいです。

 

それはそうと、
住宅情報誌や不動産広告などを見ていると
「頭金ゼロ円」
というコピーをよく見かけますよね。

 

しかしながら、
分譲マンションであっても、一戸建て住宅であっても、
頭金はゼロ円でも、
住宅取得のためには諸費用がかかるわけです。

 

諸費用とは何ぞやと思われる方もいるかもしれませんが、
これは、物件本体価格以外の費用のことで、
主に次のようなもののことを言います。

 

■不動産取得税
■登記手数料(土地家屋調査士や司法書士への報酬)
■不動産契約書の印紙代
■ローン事務手数料
■登録免許税
■固定資産税
■消費税
■抵当権設定登記費用
■住宅ローン契約書印紙代
■団体信用生命保険
■火災保険料
■地震保険料
■不動産仲介手数料(不動産業者から購入する場合)...など

 

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マンションと一戸建て住宅にかかる諸費用は?

さらに、マンションと一戸建て住宅では、
次のような別途費用が必要になってきますので、
住宅本体以外にかかる費用というのは結構あるのですよね。

 

<マンション>
■長期修繕計画に基づいた一時預かり金(負担金)
■冷暖房設備
■インテリア関連費用(カーテン、照明等)...など

 

<一戸建て住宅>
■水道負担金
■ガス加入権
■上棟式費用
■地鎮祭費用
■造園工事費...など

 

なお、それ以外にも、
引っ越し代や完成祝い代、仮住まいが必要な場合は
その家賃などもかかってくるわけです。

 

そこで、こうした諸費用の
具体的な目安はいくらくらいなのか
というのが気になるところですが、

 

マンションの場合でしたら本体価格の5〜10%、
一戸建て住宅でしたら15〜20%程度が
一般的と言われているんですよね。

 

最近の新築物件の中には、
こうした諸費用の全額まで
提携銀行の特別ローンの枠で賄える物件もあるようですが、

 

頭金とは別に
諸費用分を準備しておくのが一般的です。

 

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