マイホーム購入のタイミング/住宅保険のオススメプランは?

マイホーム購入のタイミングは?@

テレビや新聞、
インターネットの記事などをみても、

 

最近は、
住宅ローン金利が底値だと言っていますよね。

 

しかも、住宅ローン特別控除の適用も受けらるので、
今が住宅購入のチャンスであると宣伝されていたりします。

マイホーム購入のタイミングは?A

こうした宣伝を見聞きすると、マイホームを購入するなら
今かも、と考えている人もいるかもしれません。

 

でもちょっと待ってください。

 

確かに、低金利と所得税控除は
魅力的な制度ではありますが、
ここは買い焦らない方が得策です。

 

というのは、低金利の背景には、
低迷する景気と、その回復の兆しが、
いつまでたっても見られないことがあるからなんですね。

 

そもそも景気が良かったら
住宅を買いたくなるような政策を取らなくても、
どんどん売れていきますからね。

 

収入面や先行きを慎重に考えずに、
マイホームを購入してしまうと、住宅ローンの支払に苦労したり、
最悪の場合「差し押さえ」となって、結局は、
マイホームを失うことになってしまうことにも
なりかねませんので注意したいです。

 

こうした状況の中で、
人生の中でも最も高価な買い物を決断するには、
やはり確かな計画性と慎重さが必要ですよね。

 

見かけの情報に左右されることなく、
後悔のない物件選びをするのと同時に、
無理のない返済計画※を立てられるときが、
最大の購入チャンスといえるのでしょうね。

 

※返済計画…ローンの返済額は、月収の2割程度に抑えたいです。
ボーナス支払いを設定する場合も、あまりボーナスに頼った計画を立てるのは危険です。

 

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住宅保険のオススメプランは?

住宅だけではなく、クルマでも病気でも、
保険というのはとてもわかりにくて複雑で
やっかいなイメージがありますよね。

 

マイホームを買う際は、住宅そのものに気が行き過ぎて、
保険の加入にまで頭が回らないことも少なくないようですし。

 

しかしながら、もしものことを考えると、
最低限の補償が確保できる、
住宅保険の重要性は無視できません。

 

現在では、保険会社も数多くあり、
取り扱われている保険の種類や名称、補償額も様々です。

 

そんな保険ですが、
一般的に利用されている保険としては、
次の3つのタイプがあるんですよね。

 

■火災保険・・・火災や風災のみを対象
■地震保険・・・地震による災害を対象
■住宅総合保険・・・火災や風災に加え、水害や盗難なども対象

 

住宅ローンを利用する場合は、
火災保険のみに加入すればOKとなっているわけです。

 

ですが、火災保険では地、震や津波、落雷などにより
二次的に発生した火災については、
保険給付の対象となっていませんので注意が必要です。

 

他方、地震保険では、
地震の際に発生したすべての被害をカバーしていることから、
阪神大震災や東日本大震災などの災害から、
火災保険と地震保険を併せて加入する人も増えているようです。

 

現在の日本は、
火山活動も活発になっているとも言われていますし、
最近の異常気象のことを考えても、コスト的に許容できるのであれば、
加入しておくのも良いと思います。

 

また、住宅総合保険では、火災や風災のみならず、
水害や落雷による被害や、給排水設備に生じた事故(漏水等)、
あるいは家財道具の盗難による被害まで
対象にしているタイプのものもあるんですよね。

 

マイホームのみならず、
家財道具までもが補償の対象になりますので、
保険料の支払いに余裕のある方は、
地震保険と住宅総合保険の同時加入も検討したいところですね。

 

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