住宅情報の収集はインターネットも便利/モデルルームに行く前にしておくことは?

インターネットを利用しよう!@

今やインターネットは当たり前になりましたが、
どんなことでも簡単に調べものができますので
本当に便利な世の中になったものです。

 

実際、今では多くの人が、
日常の様々な情報収集の手段として
インターネットを利用していますよね。

インターネットを利用しよう!A

もちろん住宅についても、
インターネットで様々な情報を集めることが可能なんですよ。

 

具体的な住宅関連のサイトとしては、
主に次の2種類があるんですよね。

 

■業者のウェブサイト
・建設会社や販売会社など
■情報誌的なウェブサイト
・様々な物件情報を網羅して掲載

 

建設会社や販売会社のウェブサイトでは、
物件情報のみならず、
会社自体についてもチェックすることができるのですよね。

 

また、希望条件を入力すると、
条件に合った物件が登録された際に、
メールで教えてもらえるサービスを提供している会社もあるんですよ。

 

もちろん、情報誌にも
このような会社のURLが出ているケースもありますので、
ぜひチェックしてみてください。

 

情報誌的なウェブサイトでしたら、
希望条件から情報を検索して、
その物件情報から
建設会社や販売会社のウェブサイトに行くこともできますしね。

 

さらに、資金計画について
シミュレーションすることが可能なウェブサイトもあるのですが、
こちらは本当に便利ですから、ぜひやってみてくださいね。

 

ここでは、頭金の金額と年収から
融資可能額をシミュレーションすることが可能で、

 

購入したいマンションが
世帯年収や貯蓄額に適した物件であるかどうかということが
一瞬で判断できますから。

 

こうしたウェブサイトでは、
購入後の繰り上げ返済の計算などもしてくれますので、
入居後も「お気に入り※」に登録しておくと便利ですよ。

 

※お気に入り
…インターネットで特定のサイトを登録しておく機能です。検索しないでも簡単にそのページを開くことができます。

 

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モデルルームに行く前にしておくことは?

さて、希望のタイプのマンションが見つかったら、
いよいよモデルルームの見学ですね。

 

せっかくモデルルームに行くのですから、
ただ漫然と行って帰ってきたのではもったいないですよね。

 

モデルルームで得ることができる情報は、
建物や設備の仕様だけにとどまりませんから。

 

というのは、営業マンの態度や
販売センターの設備や雰囲気などから、
販売会社の質を確認することができるからですね。

 

まず、モデルルームに行くと決めたら、
事前にパンフレットを取り寄せておくことをオススメします。

 

事前に情報を取得しておけば、
中身の濃い見学ができますからね。

 

ちょっとした準備ですが、こうしたことをするかしないかで、
モデルルーム見学の成果が違ってきますからぜひ実行したいです。

 

また、新居で使う予定の家電製品や
大型家具のサイズも測っておくようにしましょう。

 

モデルルームでは最小限の家具しか置かれていませんから、
実際に家具が入るかどうかをチェックするためにも
手持ちの家具のサイズがわかっていると便利ですよね。

 

それから、意外に思われるかもしれませんが、
源泉徴収票など年収のわかるものも用意しておきたいですね。

 

これは、初めての見学で、
資金計画まで相談することはないにしても、
用意しておけば資金相談の際に、
正確な金額を算出することができるからですね。

 

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