現地モデルルームと仮設モデルルーム/販売センターでのチェックポイント...

現地モデルルームと仮設モデルルームの注意点は?@

モデルルームに行くと、
これは、ちょっと他のとは違うな
と思ったことがあるかもしれません。

 

実はモデルルームには、
次の2種類があるからなんです。

現地モデルルームと仮設モデルルームの注意点は?A

■現地モデルルーム
マンション内の一室を使っている場合ですね。

 

建物がすでに完成しているか、完成に近い状態にあるので、
建物全体の雰囲気から共用部分や採光、
隣地の建築物との距離、周辺環境等を
確認することが可能です。

 

現地にモデルルームがあっても、
時間や曜日、天候によっては
道路状況等が変わってくることもありますので、

 

ある程度物件が絞れてきたら、
何回も通って、チェックする必要がありますね。

 

■仮設モデルルーム
実際のマンションが建築中のため、
現地とは別の場所に
販売センターと仮設モデルルームがある場合ですね。

 

パンフレットや図面のみで実情をつかむのは困難であり、
想像力を駆使することになります。

 

実際の隣地状況などをそこで見ることができないので、
必ず建設地に行って、
近隣の環境や最寄りの交通手段からのアクセス方法などを
チェックしておく必要があります。

 

なお、モデルルームを見学する場合には、
事前にパンフレットを取り寄せておいたり、
住宅情報誌などを読んで、質問事項をメモしておいたりすると、
有効な見学になりますね。

 

ちなみに、モデルルームを見学するのは、
ある程度物件を絞り込んでからのほうが有効ですよ。

 

比較することが重要なので、
最低でも2つ程度は見ておきたいですね。

 

※採光
…生活上必要な自然光の明るさのことです。基本的には陽当たりの良い家の方が、健康的な生活が送れます。

 

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販売センターではどこをチェックしたらいいの?

せっかく販売センターに行くのですから、
短時間でより有意義な時間にしたいですよね。

 

実際、販売センターに足を運んだら、
その瞬間から、そのマンションが、
自分たち家族に合ったものであるかどうかの
チェックが始まっているんですよね。

 

具体的には、
販売センター全体のつくりといったハード面から、
営業マンの接し方、スリッパの並べ方や接客の仕方などの
ソフト面までチェックした方がいいですね。

 

また、若い世帯を対象としているマンションでしたら、
子供が遊べるキッズスペースがあるかなども
重要ポイントとなりますよね。

 

モデルルームで聞くことができる情報というのは、
次のように数多くあるんですよ。

 

■マンションの構造や地盤
■周辺環境
■学校や病院、ショッピングセンターまでの距離
■入居者の年齢
■駐車場や駐輪場、ゴミ置き場の場所や広さ...など

 

また、毎日の生活を考えますと、
人の動線と車の動線が重なっていないかも重要ですね。

 

さらに、建設地の周辺に駐車場や広い空き地がある場合には、
建築計画がないかどうかも確認する必要があります。

 

マイホーム購入のために必要な情報は、
ここですべて入手するくらいの気持ちで見学したいですね。

 

※構造
…建物自体を構成する骨組のことです。構造の違いによって特徴が異なります。
※動線
…人や車が動くラインのことです。日常的に出入りする場所に、車の動線があると危険なので、確認するようにしたいです。
※建築計画
…大型の建物の建設が計画されているような場合に、役所から公開される情報のことです。

 

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