新築マンションの情報収集、内覧会...

新築マンションを買うときの情報収集の仕方は?@

マイホームという一生にそう何度もない
高い買い物をするわけですから、
できるだけ多くの情報をもとに購入を検討したいですよね。

 

賃貸住宅ではよく知られている
インターネットの物件情報サイトですが、

 

実は中古マンションや新築マンションを買うときの
情報収集としての機能もあるんですよ。

新築マンションを買うときの情報収集の仕方は?A

その情報収集の仕方としては、
そのようなネット上の物件情報を確認するのはもちろんですが、
それだけでなく、住宅金融支援機構のサイトで、

 

都道府県別・業者別に、
施工(予定)順、販売開始(予定)順の情報が閲覧できることも
知っておくと便利ですね。

 

こうした情報も入手しておくと、後できっと役に立つはずですから。

 

なお、一般に新築マンションの場合は、
銀行などの提携金融機関がありますので、
そういった金融機関ですと、
相談もしやすいですし融資も受けやすいですね。

マンションの内覧会とは?

マンションの内覧会というのは、
どのようなことをする会かご存知ですか?

 

内覧会とは、マンションの買主が
完成したマンションをチェックする場のことなんですよね。

 

新築マンションですと
まだ建物が完成する前に販売されることも少なくないですから、
建設中に購入を決定するケースも多いですよね。

 

なので、内覧会は、
自分が購入した住戸を初めて見る機会にもなるわけです。

 

内覧会に赴くと、
過剰な演出が施されているケースもあるので要注意です。

 

内覧会というのは、あくまでも
完成したマンションを買主が引き渡し前にチェックする場である
ということを忘れないようにしてくださいね。

 

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マンションの内覧会前にチェックすべきところは?

どうせなら心から納得して
マンションの引渡しを受けたいですよね。

 

そうしたいのであれば、
実は内覧会ではじめてチェックするのでは遅いです。

 

その理由ですが、内覧会の場合には、
マンションはほとんど完成してしまっているからです。

 

なので、できればもっと早い段階で行いたいですね。

 

では、具体的に、
いつ行ったらよいのかというと、

 

施工中の現場検査が可能であれば、
マンションが完成してからでは困難な
設備配管、断熱施工、構造躯体などの
確認を行うことができるのでその頃が良いでしょうね。

 

ただし、このような機会はなかなかありませんので、
タイミングを外さずに行うのがポイントです。

 

ベストな時期としては、
設備配管、断熱、防水、サッシ取り付けが完了して、
天井や壁やボード、二重床が施工される前になるでしょうか。

 

この時点で欠陥が発見できれば、
買主はもちろん、売主も修復のダメージが少なくて済みますよね。

 

なので、両者にメリットがあるというわけです。

 

とはいえ、このような確認は、契約した後ですと、
売主はなかなか応じないことも考えられます。

 

そのようなことも考えて、あらかじめ契約条件に、
施工中の現場検査を入れておくとよいと思います。

 

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